ビーちゃん虹の橋を渡る

ビーちゃんは1/19(月)の早朝3時10分過ぎに
虹の橋を渡りました。
16歳2か月と3日でした。

亡くなる前の日の18日は日曜日で
一日中ワタシもダンナ様も一緒。
何も食べられないので朝に病院へ行って注射をしてもらいました。

先生には
「本当に頑張り屋さんで関心するなぁ!」と、ビーちゃん誉められました。
前の日までは喉が渇いたといい吠え、動けないのが不満と言い吠えていて
そのたびにほんのちょっとずつ水を口に入れてもらうと満足して
すぐ寝てしまうという感じでしたが
18日は一日中眠ることなく起きていました。
吠える力が無くなって、そのせいで痰がからんですっきりできない状態。
浅くて速い呼吸で辛そうでした。
今思えば自分で分かっていたのでしょう。
だから一睡もしないで一緒にいる時間を感じていたかったのだと思います。

いつも通りに一日を終え
いつも通りに抱っこされて二階に行って
布団に寝せられて
いつも通りに眠りに入りました。

そして早朝3時過ぎに
吐く声で二人とも目が覚めて
ビーちゃんの目から光が消えるのを感じ
心臓の鼓動の最後の一打ちまで
手で感じながら
しっかり抱きしめて虹の橋を渡るのを見届けました。

ビーちゃんはちゃんと「時」を選んでいたんですね!
ワタシとダンナ様が二人とも揃っていて
ワタシたちが後悔することのないタイミングを
ちゃんと図ってくれました。

今日病院へお礼とご挨拶に行った時
先生が
「本当に預かってる日に逝かれたらどうしようかと思ってたよ。」と。
そんなタイミングでもし逝かれてしまったら
ワタシたちの後悔はどんなに大きなものだったでしょう。

ビーちゃんはワタシたちの自宅のそばから空へ登っていきました。
実季子さんに紹介していただいた方で
移動車で火葬をするお仕事をしているということでお願いしました。
二人とも揃っておくりたいし
火葬のあと仕事に戻るということをしたくなかったので
19日の夜、仕事を終えてから火葬することにしました。
夜に火葬して頂ける所は他にはありませんでした。
もともとワン友達つながりなので
ワタシたちの気持ちをとても汲んでいただけて
本当にこうした形で火葬が出来て
ワタシたちの心の負担が軽くなりました。
お願いして本当に良かった。

月曜日だったので
仕事を終えたいろんな人達が
お花や大好きだったお菓子や果物を持ってたくさんビーちゃんに逢いにきてくれました。
ビーちゃんが骨になって帰ってきた時も、みんなで骨を拾ってくれました。
可愛がってくれて本当にありがとうございました!!!

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今日もまたお花が届きました。

ビビりで他のワンコとは仲良くできなかったけれど
ビーちゃんは人は大好きでした。
沢山の人達に愛されて
シアワセだったね
ビーちゃん!

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ビーちゃんがワタシたちにくれたものは
とても大きなシアワセでした。
15歳まで病気らしい病気をせず
親孝行な子でした。
ビーちゃんありがとうね!
また君に出会いたいよ。
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Commented by decco! at 2015-01-21 23:11 x
ピーちゃんお疲れ様
幸せな一生だったね
Commented by madomado127 at 2015-01-22 13:42
deccoさん、メッセージありがとうございます!ビーちゃんシアワセでしたよ~。老衰での大往生でした。何よりの親孝行です。
by madomado127 | 2015-01-21 22:12 | わんことの生活 | Comments(2)