2017年 05月 08日 ( 1 )

あの日のビーちゃん

いつもダーちゃんがお世話になっている病院は
ペットホテルも兼ねていて
よく預かって頂いてますが
かつて
ビーちゃんも預かって頂いたことがありました。

2015年1月
ビーちゃんは16才2ヶ月で
一度は立って歩けるようになったものの
この時は寝たきりになっていて
普通ならとても預かって頂く状態ではなかったのですが
お母さんが亡くなって急遽二人で東京へ
行くことになったのでした。

付きっきりの介護をして頂く形で
預けたビーちゃん。
ビーちゃんにとってはホテルは初めての経験でした。

その時の様子が病院のブログに綴られていたのを
ビーちゃんが亡くなってから見つけたのでした。
ブログには こうありました。

「16才のビーちゃん。今回は見守り介護で1泊半です。」
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先生ご夫妻も約1年前にワンちゃんを介護して見送っていたのでした。
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こうして一口ずつ手で口に運んでもらっていたようです。
家で私たちがしていたのと同じです。
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お水も首を持ち上げてもらって飲ませて貰っていました。
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「やもをえない状況で預けることになったパパママからの暖かいメッセージから
可愛がられている様子が手に取るように伝わってきます。」と
預かって頂く時にお渡しした手紙も紹介されていました。
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安心して預かって頂けるところがあって
本当に良かった。


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by madomado127 | 2017-05-08 15:26 | わんことの生活 | Comments(0)