今日は鏡開き♬

結婚して
はや25年の銀婚式を
昨年迎えた我が家。

しかし
一度もお正月に
おせち料理を作ったことがない。

いや
なかった。

今年
初めて作ってみた。

柚大根と黒豆だけ
・・・ではあるけどね(汗)

柚大根は
実家の母が
「佐竹のお母さんのレシピなんだから
今年は作ってきてよ!」と
リクエストがあったから。

そして
昨年くらいから
“煮豆”ブーム到来の我が家。

黒豆も回を重ねるにつれて
成功率が上がってきていた。

これもついでに
実家にお裾分け!

煮豆は圧力鍋で煮るので
とても簡単かつ短時間で出来る。
煮る前に水につけておくのが
6時間以上と長いけど・・・。

レシピはこんな感じ↓

①約6時間たっぷりの水につけておく

②つけておいた水ごと一度沸騰させてすぐざるにあける

③圧力鍋に豆と新しい水を入れて加熱1分、そして自然放置

④適度に時間がたったら蓋を開けて好みの味(砂糖と塩少々)に整える

⑤甘さの様子を見ながら15~20分くらい煮て出来上がり

・・・と、ズボラなワタシにぴったりのレシピです。

今日は11日で鏡開きの日なので
小豆を煮ているところ。

鏡餅を焼いていれて
ぜんざいにして食べようかな。


そうだ!
鏡開きとぜんざいで思い出すのが

東京でOLをしていた頃のこと。

毎年勤めていた会社の受付に
すご~く大きな鏡餅を飾っていて
11日になると
鏡開きをして
社員食堂でぜんざいを
社員に無料で提供してくれたっけ!

今思えば
いい会社だったな~!

アンコ・ぜんざい・おしるこ・煮豆
・・・と
豆モノはダンナ様の大好物!

今夜は録画したTVドラマでも見ながら
ぜんざいをいただきましょう♬
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by madomado127 | 2013-01-11 20:36 | madomadoレシピ | Comments(0)

圧力鍋は偉大なり!

煮豆ってやつをね
作ってみたわけ。

まずは一晩豆を水につけておく・・・。

これが
気の短いワタシには難題!

よく
レシピを読んでみると
一晩(約4時間から6時間)って
書いてある。

夕方からつけておけば
夜には煮られる・・・ってことじゃん!

そこで
決行!!

普通でいくと
味をつける前に40分から1時間煮るらしい。

そこんところを短縮するために
圧力鍋の登場!

なんと
この40分から1時間が
「加熱1分の後自然放置」とある。

とはいえ
結局「加熱」に至る前に
一度沸騰させてから煮こぼしたり
自然放置後味をつけてからは
ゆっくりと20~30分は煮たから
食べられたのは夜中だった~。

お鍋いっぱいの煮豆は
高校生の時
おばあちゃんが
ストーブで
とろとろとゆっくりと
煮てくれたお豆を
思い出したな~!
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by madomado127 | 2012-01-17 02:47 | madomadoレシピ | Comments(0)

我が家の「お取り寄せ」

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いつもお取りよせをしている麦茶です。

ラスト1袋になったので
注文の電話をしてみたら・・・。

なんと

今シーズンは販売しないとのこと。

熊本県人吉市で生産されている
無農薬の二条大麦を
昔ながらの砂炒り製法と
現代ではめずらしくなった「五百本式」(いおきしき)と呼ばれる釜で
炒りあげている・・・

というこだわりの麦茶なのですが、

長雨のため1ヶ月ほど作付けが遅れたら
なんと
実らなかったらしいのです。

来年
また実るのを期待をこめて
待ちましょう!

それはそれとして
麦茶は我が家では不可欠なので
農薬を使用しているものを
注文しました。

とは言っても
熱処理の段階で農薬は飛んでしまうので
心配はないとのこと。

お値段は1袋につき¥100くらい安いです!



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もうひとつのお取り寄せがこれ↑
だしです。
毎日お世話になってます!

なぜか我が家のお取り寄せは
九州に縁があるみたいです~♪
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by madomado127 | 2009-10-26 15:19 | madomadoレシピ | Comments(4)

記念すべき
第1回目の“madomadoレシピ”は

ホンジュラス料理の
Corne Osada
コルネオサーダと読みます。

ホンジュラス人の友人エルビスから
教えてもらって
「ボクのママの味だよ~!」と
言わしめた(自慢)ものです。

先日
ディセンバーの“ゴハン”メニューで
ビーフの代わりにチキンでアレンジして
出してみたら好評でした~!

ところで・・・

ワタシのレシピには
“分量”なるものが
すべて

『目分量』

となってます。
気分と勘で作ってるので
測ったことありません。
ご了承ください~!

★★★CORNE OSADA★★★

①牛肉のかたまりをスティック状(野菜スティックのにんじんくらいな感じ)に
切り、軽くたたいて手でオレガノ(ドライ)をすりつけておく。

②ボウルにグレープフルーツとレモンを絞って入れ、ローレル・塩コショウ・オニオンスライス・ガーリック(生をスライスしたものがオススメ。アンチチューブおろしにんにくです。)でつけ汁を作る。

③①の肉を②の汁に一晩つけておく。

④できれば炭火で焼く。フライパンで焼くときは焦げやすいので火加減に注意!


・・・てな感じです。

本来は
“チミチューリ”という
肉用ソースをかけて食べます。
単純にレモンを絞ってかけて食べても美味です~♪

☆☆☆チミチューリ☆☆☆
パセリのみじん切りをワインビネガー・みじん切りのにんにく・塩コショウで
味をととのえ、オリーブオイルをひたひたになるまで加える。

次回は

もう一つのソース
“ワカモーレ”を
ご紹介しますよ~!
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by madomado127 | 2009-03-04 13:28 | madomadoレシピ | Comments(2)