可愛いお客様達♪

ここ最近DECEMBER12を訪れたワンコたちを紹介!
初めて来てくれた子や久しぶりに来てくれた子など・・・。
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まだまだ1歳前でやんちゃなブルテリアの女の子。めちゃ甘えん坊さんでした!
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狼犬のガイ君。まだ生後7ヶ月ながら、すでに体重約30kgくらいとのこと。お父さん犬が45kgあるのでそのくらいまで成長するかも・・・。すごくフレンドリーな性格の子です!
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こちらも年長さんのシーズーのイチロウくん10歳。まわりに大きな子(ガイくんとチョコちゃん)がいるのに全く動じずゆうゆうとノーリードでお店に入ってきましたが、ちゃっかり抱っこをせがんだところをパチリ!
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アイリッシュセターのチョコちゃん。もう10歳半なのに元気いっぱい!ガイくんと対面したときには、お姉さんぶっていましたよ!
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女の子のフラットコーテッドレトリバーとしては大きなグラッパちゃん9歳。相変わらずツヤツヤの毛並みでチャカチャカしていました!
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そして無事手術も終わって今日は病院で消毒をしてもらった帰りにDECEMBER12によってくれたむーちゃん!あんまり上手く撮れなかったけど・・・。
本当によく頑張ってくれました!皆になでてもらいながら

「あのね、むーちゃん頑張ったの!」

・・・と訴えて見つめるのでした。
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by madomado127 | 2005-08-27 21:54 | cafeの生活 | Comments(2)

嬉しいお土産♪3

ちょっと前になっちゃったけど、こんなお土産(from E山氏)を頂いたので公開!
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さっそく頂いたその日に食したのですが、今だかつて経験したことのない食感。
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45秒くらいで茹であがってしまうのです!
細めんながらちょっとザラザラして蕎麦に似てるとも言える舌触りなのです。
栃木県佐野市を訪れたら是非お試しください!
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by madomado127 | 2005-08-27 21:26 | cafeの生活 | Comments(2)

犬種の違いによる育て方における戸惑いは色々あったけれど何よりも困ったことは、ビーちゃんのとても強い“縄張り意識”です。たぶんシバの特徴が先祖がえりして強く出たものと思われます。それにビビりの性格が加わり最悪のパターンとなったわけです。

Tankのことは大好きで、いないと1人ぼっちでは留守番が出来ないくらい頼りにしているのに、ふとしたきっかけでTankに対して牙をむくのです。

・・・それは、仲良くじゃれあっている時たまたまTankの甘噛みが少しだけ強かったから。
・・・それは、せっかく自分だけ抱っこされてふとんで寝ている時にTankが近づいたから。
・・・それは、たまたま緊張した状態の時に誰かが家へ訪ねてきて外から入ってきたから。

特にヒートの時期にはただでさえ「全ての♂犬が敵!」なのだから、しょっちゅうケンカになり毎日戦々恐々の日々となります。

とても力が強く精神面でもタフで、犬として“強い固体”としてのオーラがあるTank。しつけ教室の先生に「この子は自然界にいたら必ずボスになるような子でしょう。」と太鼓判を押されたことがあります。そんなTankだから私は決して“攻撃”を教えたくなかったのです。

だから必ずビーちゃんのほうからしかけるケンカに対してすごくナーバスになりました。

「本当は強いけれど優しいTankはケンカなんてしたくないのに!」・・・と。

一時ビーちゃんのTankに対する警戒心と敵対心が強すぎてすぐにケンカになる緊張状態が続いたことがありました。それで留守にする時には必ず家の中でビーちゃんだけリードで繋いだり、寝る時もすぐに押さえられるようにビーちゃんに短いリードをつけてそのリードを握って眠ったことがありました。

そんな中で、一度はビーちゃんを手放すことを本気で考えました。

「Tankの幸せのために弟のビーちゃんを迎えたはずなのに、このままでは不幸なのではないだろうか?」・・・そう思ったのです。その一方でもしも手放したり処分したりしたとしたら、「そう決断した自分を許せるだろうか?」・・・とも。

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そしていろいろ悩みながら月日は経ち、早いもので今年の11月にビーちゃんは7歳:シニアの仲間入りをする歳になってしまいました。

今でもやっぱりケンカをします!
必ずビーちゃんからしかけます!
時にはTankも応戦します!

でもやっぱりTankが優しい子であることには変わりがないし、ビーちゃんにとってTankは『大好きなお兄ちゃん』なのです。いつだって!

とても荒っぽい我が家のチビッ子たちは
じゃれて“ガウガウ
ケンカして“ガウガウ
そして“パタリ”と眠ってしまえば
天使』そのものなのです。

                                          おわり♪
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by madomado127 | 2005-08-23 17:07 | わんことの生活 | Comments(8)

弟のビーちゃんがやってきてTankにとっては一人っ子から兄弟の生活に変わりました。

おそらくTankの子犬の時の環境に起因しているのだと思われるのですが、ビーちゃんがTankにぴったりくっついて寝たり甘えたりすることにはかなり戸惑いがあって許せなかったようなのです。ビーちゃんがTankの足を踏みそうになりながら通りすぎたり、寄り添って寝ようとしたりすると、
「あんまりくっつくなよ~!半径15cm以内に入ってくるなよ~!」・・・とばかりに“ウ~!”とか“ガル~”と怒っていました。

ただ、走り回って遊ぶときは2人揃って“ガウガウ”声を上げながら家中からまってじゃれあっていました。(未だにそうです!)
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育犬の面ではレトリバー種と猟犬の性格の違いに戸惑いました。ゴールデンレトリバーの血をひくTankは、おしっこのしつけに関して、『シートがある場所がトイレ』という憶え方で、猟犬の血をひくビーちゃんは『ここにしろ・・・って言われたからこの辺(これが実にアバウト!)にしとけばいいか!』といった感じ。

「あら~、あと3歩だったのにね~!」・・・なんてことはしょっちゅうでした。

イタズラに関してはTankにとって人が見てくれていないと叱ってもらえない=かまってもらえないから誰もいない時にするのは意味がないのです。だからわざわざくわえちゃいけないモノを私たちの目の前まで来て見せて

「ボクったら、こ~んなモノくわえちゃってますけど~!」・・・とアピールするのです。
これは無視するに限ります!最も効果アリです!

ところがビーちゃんの場合は猟犬の血がそうさせるのか、一度気になったモノや場所は決して忘れず留守の間に必ず追求しているのです!おかげで我が家で唯一良い家具であった“横浜ダニエル”のカウチソファの各スミはすべて掘られ、とうとうオシャカになってしまいました!その後買った皮のソファも買って3日で掘り返して私の“激怒”をかったのでした。
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by madomado127 | 2005-08-22 02:55 | わんことの生活 | Comments(3)

犬用の“ウズキュウメイ丸”が欲しいと思うほど「カンの虫」が強くてキカン坊のTankでも、4歳になる頃にはかなり落ち着いて手を焼いたことがウソのようにお利口で穏やかになっていった。

そうなるとどんどん可愛くなってくるもの。出産をした母親が赤ちゃんの顔をみたらその痛さをたちまち忘れてしまうように、あれほど手を焼いて“育犬ノイローゼ”になるかと思うほど苦労させられたことは、すっかり記憶から消えてしまい「楽しい思い出」であるかのように変化してしまうのだ。

人間より寿命の短い犬の「いつかはやってくる死」がTankに訪れた時の「ペットロスシンドローム」を早くも心配した夫は、次の子を迎えることが最良の対策・・・と思い立った!そしてTankが4歳の’99年の冬に我が家に次男のBBがやって来た!

Tankを育てるにあたりMIX犬、特に純血X純血の“F1”と呼ばれるMIX第1世代は、それぞれの犬種の強くてワイルドな気質・掛け合わせで封じ込めてきた気質を持って生まれてくることが多い・・・という面で実感し苦労したのにもかかわらず、またもやF1の子を選んでしまった。

全く懲りない二人なのだ!

Tankにとって弟が出来ることは私の中で「大丈夫かも」・・・という期待が40%、「本当にTankの幸せのために最良のことなのか?」・・・という不安が60%といったところ。夫は根っから前向きな性格なので「2番目の子がきたら皆Happyに違いない!」と信じて疑わなかった。

’98年11月16日にイングリッシュポインターの母犬とシバの父犬の間にたった1匹の男の子として生まれたビーちゃん。チョコレート色の毛並みに白い「マロ」で耳の半分がまだ垂れていたビーちゃんは天使のように可愛かった!
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Tankとビーちゃんのファーストコンタクトはいたって平和だった。あまりに小さい(生後72日5.6㎏)ビーちゃんのあつかいにTankは少し困惑していたが、全く拒否することなく新参者が家族に仲間入りすることをすんなり許した。
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by madomado127 | 2005-08-22 02:11 | わんことの生活 | Comments(0)

DECEMBER12通信8月号の“人間Watching”のページ(紙版web版とも)での独占スクープ記事をご覧頂いた方々のために、ここにOdatomo下半身麻酔体験エピソードを暴露しちゃいます!

どうやら下半身麻酔で麻痺する部位は番号で呼ばれるらしいのです。
ヘソが10番で下に行くにしたがって数字が増え、モモが12番ということになるのだそうな・・・。
8/12(金)の13時から始まったオペは15時までかかり、麻酔医の計算では19時頃12番のモモまで感覚が復活するであろう・・・ということだったらしい。
しかし20時頃手術したアキレス腱の部分の痛みがズキンズキンと始まったものの、下半身の感覚は戻らなかったとのこと。

そして「悲劇」は訪れた!

なにしろ前の晩から水を一滴も飲まずにいたのだから感覚が戻る19時頃まではトイレに行かなくても大丈夫だろう・・・と尿道に管を入れることを拒んだOdatomo。

痛みにあえいでいた23時頃、「シャーッ!」・・・という音が!

「え~!○×っこ出てる~!?わ わかんね~よ~!」
でも大丈夫。紙の■▼ツ履かされてたから・・・って問題じゃないよ!(本人談)
「もう絶対失敗しないぞ!○×っこしたい度“3”くらいからもう準備してれば」・・・ってことで、“♪瓶”をあてるが“出ない”。
徐々に“したい度”が増しやっと達成!
はりきってナースコールですよ。
誇らしげに♪瓶をナースに渡した。

そしてやっと気づいた・・・。
丸出しですから~!
あちゃ~。

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退院後にしみじみ言っていた言葉が、
「自分の意思で○×っこできる・・・って素晴らしいことですよ!」

本当にそうですね!
健康であることに感謝して、無理せずこの暑い夏を乗り切りたいものです。
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by madomado127 | 2005-08-16 22:54 | cafeの生活 | Comments(4)

み~んなお揃い!

Biscuit Cream Marcketの新作タンクトップが出来上がってきました!
みんなでお揃いを着て勢ぞろいのHappy Shot♪
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10号のTank9号のむーちゃん4号のToyくん・・・
みんなカワイすぎです。似合います。Wonderfulです。Marvelousです。(誉めすぎ?)
偶然にみんなブルーのタイプでしたが、ビーちゃんには赤のタイプを購入しました。
私用にもブルーを買ったので、いつオソロででかけようかな?
ちょっとテレるけれど・・・。
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“いとしのむーちゃん”をはさんでTankとToyくんは、実は男と男の「恋の火花」をちらしているかも?
仲良し度合いはToyくんには全く負けてますけど~!
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by madomado127 | 2005-08-16 21:46 | わんことの生活 | Comments(0)

信号機?

偶然にも赤・黄・緑の信号機3色のバッグが勢ぞろい!
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数年前に私の母が手作りしたこのバッグシリーズを売り出したことがあります。
少しずつ中のポケットやファスナーや携帯入れの形・大きさがバージョンアップされていたり、こっそりポケットの中に小銭入れが潜んでいたり・・・。母のアイディアと優しさがたっぷり詰まったバッグ達!

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    ↑背負うとこんな感じ。

赤は我がイケメンバーテンダーE山氏の所有。なんと商品第1号です!
黄色は某音楽スタジオのT井氏所有。これは2代目で、前のはシャンパンゴールドでした。とても気に入って愛用していただいているようで、今回修理の為お持ちいただきました。これまでにもいろいろな人達のバッグも修理で持ち込まれて、半永久的メンテナンス付き・・・って感じですね!
緑のは私の所有です。これも重たいものを入れすぎてベルト部分が切れてきて修理してもらったことがあります。これの他に茶色のも持っています。

手作りの良さですね♪
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by madomado127 | 2005-08-16 16:55 | cafeの生活 | Comments(0)

あらら・・・!

2005年夏

我が家の次男犬ビーちゃんはビビり犬です。
昨年長男犬Tankが自分で窓を開けて(レバー式の窓でロックがしっかりかかっていないと、手か鼻でレバーをひねって開けてしまいます。)何度も脱走(?)した時、どんなに窓が全開で運動神経バツグンなビーちゃんにしたら飛び降りることなど“お茶の子さいさい”なはずでも、ただひたすら鳴いて

「Tank兄ちゃんが行っちゃったよ~ぅ!アヨ~~ン!」

とさけんでいるだけでした。
リードなしで外の世界へ一人で行くことなどビーちゃんにしたら“論外”なのでしょう。

・・・と思っていたのです。今日8月6日まで。

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今日わたしがパソコンに向かってブログを書いていたら、ダンナさまから「帰るコール」。
たぶんこのあたりまで確かにビーちゃんは部屋にいたのだと・・・たぶん。
5分くらいするとTankが

「お外に出たいよ~!」と玄関のドアを手でカリカリし始めました。
でも、いつもと何だか様子が違うのです。
気ままでマイペースなTankは、いつも外に出たい時はこうして知らせるのですが、だいたいはただの“ワガママ”で特に切羽詰ったものではなくワタシが何かで忙しくてすぐに出してやらないとじきにあきらめたりするのです。
本当に「おしっこがしたい。」などの理由がある時でもちょっと待ってワタシの様子を見てから適当に間をおいてからカリカリするのです。

ところが今日は「ピ~!」と鳴きながら切羽詰った様子!
 
『お腹でも痛いのでは?』・・・とあわてて玄関を開けると、
なんと!ダンナさまとビーちゃんが一緒に帰って来たではありませんか!

ビーちゃんは家への小路の入り口で“ちょこん”と座って顔を覗かせてダンナさまの帰りを迎えたと言うのです。さすがビビりのビーちゃん、通りまでは出て行くことはしなかったようですが、

『窓が開いていても外へは出て行かない』と信じて安心していたワタシはビックリです!

たぶん電話から聞こえた「これから帰るよ!」という言葉ですぐに家に帰ってくることを確信したビーちゃんは、窓から顔をだして待っていたのでしょう。そして家の前の通りにさしかかったくらいのタイミングで“テレパシー”なのか“足音”なのか・・・で察知して小路の入り口まで出迎える為に窓からJump!することにしたのでしょう!

ビビりのビーちゃんの小さな冒険!!
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by madomado127 | 2005-08-07 17:18 | わんことの生活 | Comments(2)

ハーレム状態?

週末の夜、普段は昼間担当の私が事情により夜番で店(DECEMBER12)に出ていた。

「今日はけっこう静かな夜だね!」・・・とイケメンバーテンダーのE山くんと話していたら、10時を回った頃まず1人目の“推定体重120kg”のKenくんが汗をふきふきタオル片手に登場。
体重50kg以下同士の我々2人にとって店内の温度はもはや冷房がいらないかな?・・・と思える感じでドアを開けはなし冷房を切っていたので、あわててドアを閉め冷房再稼動!

そうこうしていると、今度は昼間肉体労働バイトをしてきた“推定体重90kg”のM本ちゃん登場!また室温が1度上昇?

次にやって来たのは、こころ優しい“推定体重95kg”のA達くん。さらに1度上昇!

その次は犬連れの天ぷら屋“推定体重78kg”のK橋くん(この人はこのジャンルに入れてしまうのはちょっと忍びない)。
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ここでKenくんがこんな話題を・・・
「札駅で横にデカイ集団・・・といっても3人なんだけどさ、見たんだよね!デカイだけじゃなく濃い奴ばっかりだなと思ってよく見たら、1人はO田だったよ。あいつやっぱりフツウじゃないわ!」

~なーんて言ってたら、やってきた!やってきた!
その「横にデカくて濃い」面々が!
たぶん3人全員90kgはオーバーしているはず。
むふふ・・・。
何を隠そう、私の好みのタイプが店中に勢ぞろいじゃぁあ~りませんか!
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最後に好みのタイプに囲まれたご満悦のショットを“パチリ”!
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至福の時をありがとう!
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by madomado127 | 2005-08-07 01:32 | cafeの生活 | Comments(10)