今日は一人っ子♪

ある日ワタシが
「もう何年もTankを水遊びに連れていってないな~。」
・・・とぼやいたら、ダンナ様が
「オレがビーをみてるから天気がいい日曜にTankを連れて行ってきたら?」
・・・とのこと。

さっそく行ってみることにしました!
場所はいつもcooちゃんとワンサが水遊びをする平和の川原です。
天気予報では“雨”ということだったのが前日には“曇り”になり、当日になってみるとなんと快晴じゃあ ありませんか!
Tankが晴れ男なのかワタシが晴れ女なのか?
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た「う・・・つめて~!水に入るなんて久しぶりだからなぁ」
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いつも来ているcooとワンサは慣れた様子。ワンサは大好きなおもちゃを口にくわえています!何度も投げてもらっては水に中に飛び込んでいたのですが、そのうち寒くなってプルプルふるえながら「まだ投げて~!」・・・とおもちゃを見つめていたのには笑っちゃいました♪
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た「ひゃっほ~!なんか 楽しくなってきたぞ~う!」
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始めは少しビビッていたのに、だんだん慣れてきたら自分勝手にどんどん奥へ行ってしまうTankでした♪
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た「ありっ?なんか いる?」
何にでも興味深々です!
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次に公園へ移動。チップが敷いてあって足に優しい木漏れ日の散歩道です。
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木の橋をテクテク皆で渡ります。
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高いところから何が見えるのかな?
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た「階段は下りに注意・・・ってか?」
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た「ん?茂みの向こうになにやら怪しい動き!」
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た「早くオイラの後をついておいで~!」
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た「うひょ~!たのし~!」
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た「cooとワンサ!こっちだよ~!ここ別のチームのマーキングの匂いがするんだ!オイラたちの匂いもつけとかなきゃ!」
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次には遅いランチを食べに、また移動!ゴキゲンなワンサの笑顔です!
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お花が大好きなcooちゃん♪
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見上げると2階のテラスにはお店のワンちゃん達(ビアデットコリー4匹)が!8歳~11歳の年長さんばかりです♪全く吠えないおりこうさん揃い!
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水遊びもしたし公園にも行ったし・・・大大大満足なTank♪
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今日一番の笑顔です♪
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た「また来ようね!」
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by madomado127 | 2006-07-30 18:28 | わんことの生活 | Comments(4)

不死身のシゲちゃん♪

6/23(金)夕方仕事の現場で帰り支度をしているときに、突然くも膜下出血で倒れN記念病院へ緊急入院したシゲちゃん。

周りに人がたくさんいるところで倒れたので、すぐ救急車で病院へ向かうことができたのは不幸中の幸い。

翌日に手術を受け無事生還!

シゲちゃんは約1ヶ月の入院を経て7/24(月)元気に退院してきました。幸いに後遺症も全くなく、頭の傷跡を見なければ倒れたことが信じられません。

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↑ビール片手にゴキゲンなシゲちゃん

願をかけて“禁酒”をしていたE山氏とM本ちゃんに比べて、当のシゲちゃんは1回目の外泊の時からとっくにお酒を飲んでいたらしい。

不死身なシゲちゃん、万歳!!
なのだ!
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by madomado127 | 2006-07-29 02:47 | cafeの生活 | Comments(0)

先月(6月)にDECEMBER12の椅子とテーブルを一新したことはblogでも『DECEMBER通信』でも書きましたが、愛着のあるものなので捨てられず家で再利用しています。

そうしたら・・・
そのテーブルの下をTankがやけにお気に入りの様子!
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犬は囲まれたスペースにいると安心する・・・と言いますが、Tankにとってテーブルの下がまさに『ハウス』なのかもしれません。
ケージやハウスに入れることはなんだか「可哀そう」・・・と、自由にさせているほうがいいのだろうと思っていましたが、意外に犬にとってはケージやハウスが安心できる自分の場所なのだそうですね?!
留守にするときなどは守らなくてはいけないテリトリーがケージやハウスだけ・・・という狭い場所のほうがストレスがかからないのだそうです。

Tankは度胸も根性もすわった強い子なのでへいっちゃらなのですけど♪

食べモノを目の前にすると滝のようにヨダレをたらすTankと違ってビーちゃんは本当にヨダレが少ないワンコなのです。
いえ、だったのです。

つい最近までビーちゃんがヨダレをたらす所を目撃したことがありませんでした。
先日A達夫妻から九州のお土産に・・・とビワを頂いたのでワタシとダンナ様が食べようと皮をむいている時、それを見つめるビーちゃんの口元からひとしずくヨダレが・・・!(もちろんTankはダラダラですけど!)
7歳にして初めてたらしたヨダレです!
その時は残念ながら撮影しそびれたのですが今回はチャンスを逃しませんでした!
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今回はマスカット(岡山のウエシュウから)です。
どうやらフルーツがヨダレを誘うようなのです。

最近のTankとビーちゃんに関する新発見でした~♪
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by madomado127 | 2006-07-24 22:16 | わんことの生活 | Comments(3)

どしゃぶり!

昨日と今日の札幌の天気はめちゃくちゃでした!
雷の後にどしゃぶり
今日はこれが2度繰り返されました。
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まるでドラマの撮影の時に人工雨みたいにはげしい~な~!・・・って思って撮影してみたのですが、写真にとるとあまり凄さが伝わりませんね!

ちょうどどしゃ降りどしゃ降りの合間を縫って散歩は出来ました!
どこの家のワンちゃんもは天敵ですよね!?
我が家のTankは怖がることはないのですが、すご~く怒ります。
もしも“雷様”が人みたいな姿をしていたなら
「その耳障りなゴロゴロ~っていうの止めろよ!」
・・・と直談判しに行くことでしょう。

実際もう一つの天敵『花火』に関しては、花火をしている人の所へ突進せんばかりの勢いで吠えまくります!
「オラオラ~!喧しいっちゅうとんじゃ~!」
・・・って感じですよ!

ビビリのビーちゃんは、お兄ちゃんのTankが怖がらないせいか、震えたり隠れたりすることもなく一丁前に加勢しているのが笑っちゃいます。
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by madomado127 | 2006-07-18 00:46 | cafeの生活 | Comments(5)

ドリルズ的打ち上げ♪

鈴木長武and ザ・ドリルズは5/27(土)から28(日)にかけて通称『芸森』で初のレコーディングなんてものをしてきました。

欲張って6曲も!

今のところ2度目のミックスがあがってきて出来上がるのも間近な雰囲気です。

・・・んで、“レコーディングの打ち上げ”ってことで昨日(7/14)集まったわけです!
8/20(日)にはColonyでのライブも決定していることだし、その対策会議も兼ねて・・・というつもりでした。

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リーダーのこの人、特に挨拶をするでもなく次回ライブに対しての方針を述べるでもなく自分の適量『ビールジョッキ2杯』を無視し3杯目に突入したところで“ヤバッ 飲みすぎた!”と気づいたときにはすでに遅く・・・!

店員さんが
「あの~お連れの方トイレに行くとき凄く足がもつれていて倒れそうなんですけど~!」
と知らせに来た。

え~~!?まさか~!
あわてて様子を見に行ったmatsu!

「鈴木だって~!」
・・と『鈴木の叫び』の一節を歌ったところ
「おぅ!」
と、しっかりした返事があったから大丈夫・・・という報告。

じつは飲みすぎで気持ち悪くなった訳ではなく、“貧血”だったのだそうだ!
まもなく回復し、二次会でのカラオケでは『兄弟舟』を熱唱していた!

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一番カタイ職業についてる・・・と言えるケージローは一番“変態”とのウワサ!
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いつも私はこの人のドラムに助けられています!
妻は「寝る間際に廃藩置県の質問をするのはやめてほしい」・・・と言ってました(笑)
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ドリルズの最年少と最年長コンビです!
お互いのハナの穴のカタチと大きさが気になります!

こんなことでドリルズの次のライブ大丈夫か?
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by madomado127 | 2006-07-15 21:33 | バンドの生活 | Comments(0)

父の命日によせて

 2001年7月9日、私の父は亡くなりました。50代半ばで脳梗塞に倒れ半身不随になったものの杖をついて歩けるまでに回復し、仕事はリタイアしたけれど家族みんなにケアされて約20年間自宅で療養していました。
毎日のように私達のcaféに母の運転する車でやってきては窓側の“指定席”に座りコーヒーを飲むのが楽しみでした。2001年2月28日、店に来た最後の日です。その3日後リハビリから戻って急に意識を失くしました。たぶん何の苦痛もなく睡魔の極限のような倒れ方だったようです。

 いつも通っていたT病院に入院し3ヶ月後の5月末にはそれ以上の回復の見込みがないということで“治療”から“経過観察”への切り替えとなり転院することになりました。
T病院では毎日歯磨きをしてもらい何日かに1度はお風呂に入れてもらい時々車椅子にのせられて散歩につれていってもらい・・・と本人にはっきりした意識はないものの希望が持てる毎日だったのかもしれません。

 人は口からものを食べられなくなったら自発的に“生きている”と言えないのかもしれませんね。一時は流動食になったのですが下痢が続いたので再び点滴での栄養補給に戻された父は無言の抗議をしたのかもしれません。
転院先は私には“死に向かう人のための病院”と感じられました。父もたぶんそう感じたのでしょう。私には父がこう言っているのが解りました。

「やーめたっ!治って家に帰れる可能性がないんなら、ただここで命を永らえたってつまらないさ! もう やーめたっ。おっしまい!」

何事も前向きだった父はそうやってあっさり幕を自分で引いたような気がします。私にはそんな父の“意思”が伝わりました。寝たきりで長い間シモの世話をされ、介護する家族も疲れ・・・そんなケースが世の中にはたくさんあるでしょう。けれど、家族にそんな苦労をさせることなく父は逝きました。子供である私と弟には父がそうしたかったのだということが解りました。
でも母にとっては少し違ったようです。話す事ができなくても、意識がなくても、姿がそこにあるかぎり母にとって父は生きていたのです。そんな姿になっていてもいつまでも生きていてほしかったのです。いや、“一緒に生きている”ということだったようなのです。

「死ぬときには一緒に逝きたかったな。」
母は言いました。

 人が最後の時を迎えるときに一番傍にいて欲しい存在は伴侶なのだということを父の死を経験して学んだような気がします。血のつながりのない他人同士が夫婦となったそのつながりは最後には一番強い絆なのだと感じたのです。

 もちろん例外はあります。そもそも組み合わせそのものが間違っていたり途中で枝分かれしてしまったり・・・。けれど誰しもたった一人で寂しく死んでゆくことをよしとはしないでしょう。願わくは愛するものたちに手を握られながら旅立てたらと思う人が多いと思います。

 私が両親を見てこういう価値観を持つに至ったのは両親の夫婦のあり方とそれをどう感じるかという私自身の感性からくるものなので、必ずしも正しいわけではないしそれぞれにとっての“正解”があるのでしょうから人に押し付ける気はありません。

 母は父が亡くなる前から始めていたフラダンスをライフワークに毎日のんびりと母らしく暮らしています。もともと音楽の資質に恵まれた母は、あれよあれよと言う間に上達し3年目くらいには先生の代役を勤めるほどになりました。父は生前そんな母の発表会に行くのが楽しみで、人目をはばからず「ママが一番上手いな~!」と大きな声で言うので私達はハラハラしたものです。今もきっと天国から母の踊る姿を眺めてはニヤニヤしてゴキゲンなことでしょう!
私達家族は父の最期まで意識がなくとも毎日語りかけ手をさすり大切にしたので「あぁすればよかった」という後悔はありません。でも時々天国の父に問うてみるのです。

「パパ、幸せだったよね!?」と。

もうすぐ5回目の命日がやってきます。
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by madomado127 | 2006-07-06 14:33 | ふつうの生活 | Comments(5)