ワンコは7日人は49日

人は49日間この世にとどまっているのだということで
四十九日の法要があります。

ワンコたちは7日間で旅立つのだそうです。

先週の今日に虹の橋を渡ったビーちゃん。
もう1週間経ったのか・・・と感じたり
まだ1週間なんだ・・・と感じたり。

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ビーちゃんを可愛がってくれた皆さんからいっぱいのお花を頂きました。
今日も英会話の生徒さんのお母様から頂きました。
ありがたいです!

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ふと見つけた懐かしい写真です。
多分2年くらい前かな?
ソファでお昼寝中のビーちゃんの隣でワタシもお昼寝!
ちゃんと手をつないでいます(笑)

ほんと
可愛かったな~。

ふとこんな歌詞を思い出しました。

I miss you like crazy!
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by madomado127 | 2015-01-26 18:57 | わんことの生活 | Comments(0)

ビーちゃん虹の橋を渡る

ビーちゃんは1/19(月)の早朝3時10分過ぎに
虹の橋を渡りました。
16歳2か月と3日でした。

亡くなる前の日の18日は日曜日で
一日中ワタシもダンナ様も一緒。
何も食べられないので朝に病院へ行って注射をしてもらいました。

先生には
「本当に頑張り屋さんで関心するなぁ!」と、ビーちゃん誉められました。
前の日までは喉が渇いたといい吠え、動けないのが不満と言い吠えていて
そのたびにほんのちょっとずつ水を口に入れてもらうと満足して
すぐ寝てしまうという感じでしたが
18日は一日中眠ることなく起きていました。
吠える力が無くなって、そのせいで痰がからんですっきりできない状態。
浅くて速い呼吸で辛そうでした。
今思えば自分で分かっていたのでしょう。
だから一睡もしないで一緒にいる時間を感じていたかったのだと思います。

いつも通りに一日を終え
いつも通りに抱っこされて二階に行って
布団に寝せられて
いつも通りに眠りに入りました。

そして早朝3時過ぎに
吐く声で二人とも目が覚めて
ビーちゃんの目から光が消えるのを感じ
心臓の鼓動の最後の一打ちまで
手で感じながら
しっかり抱きしめて虹の橋を渡るのを見届けました。

ビーちゃんはちゃんと「時」を選んでいたんですね!
ワタシとダンナ様が二人とも揃っていて
ワタシたちが後悔することのないタイミングを
ちゃんと図ってくれました。

今日病院へお礼とご挨拶に行った時
先生が
「本当に預かってる日に逝かれたらどうしようかと思ってたよ。」と。
そんなタイミングでもし逝かれてしまったら
ワタシたちの後悔はどんなに大きなものだったでしょう。

ビーちゃんはワタシたちの自宅のそばから空へ登っていきました。
実季子さんに紹介していただいた方で
移動車で火葬をするお仕事をしているということでお願いしました。
二人とも揃っておくりたいし
火葬のあと仕事に戻るということをしたくなかったので
19日の夜、仕事を終えてから火葬することにしました。
夜に火葬して頂ける所は他にはありませんでした。
もともとワン友達つながりなので
ワタシたちの気持ちをとても汲んでいただけて
本当にこうした形で火葬が出来て
ワタシたちの心の負担が軽くなりました。
お願いして本当に良かった。

月曜日だったので
仕事を終えたいろんな人達が
お花や大好きだったお菓子や果物を持ってたくさんビーちゃんに逢いにきてくれました。
ビーちゃんが骨になって帰ってきた時も、みんなで骨を拾ってくれました。
可愛がってくれて本当にありがとうございました!!!

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今日もまたお花が届きました。

ビビりで他のワンコとは仲良くできなかったけれど
ビーちゃんは人は大好きでした。
沢山の人達に愛されて
シアワセだったね
ビーちゃん!

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ビーちゃんがワタシたちにくれたものは
とても大きなシアワセでした。
15歳まで病気らしい病気をせず
親孝行な子でした。
ビーちゃんありがとうね!
また君に出会いたいよ。
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by madomado127 | 2015-01-21 22:12 | わんことの生活 | Comments(2)

ビーちゃんの10日間

ビーちゃんが頑張った10日間のこと。

1/9(金)東京のお母さんのお通夜と告別式の為上京するため、ビーちゃんを病院に預ける。
この前の日くらいまでは朝はパン、夕方にシーザーとフード少し、夜にフード・・・と3食食べていたのが少し食欲に翳りが出てきていた。でも、このパターンの食べ物と食べ方のメモをつけて預けることに。
あだっちゃんも一緒に行ってくれてワタシが東京へ向かったあとも夕方に様子を見にいってくれた。
フードは残すもののだいたいいつも通りに食べたとのこと。メールでもぐっすり寝ているという写真を添付して知らせてくれた。

1/10(土)昼間あだっちゃんがまた会いに行ってくれた。私は夜9時くらいお迎えに行く。
パンは半分食べたもののシーザーとフードは2~3口食べるとすぐいらないと言って口を開けなかったとのこと。
先生やスタッフの人達は私じゃないからなのだと思ったとのこと。連れて帰って何か食べさせようとしたけれど安心したのか寝てばかりで食べさせられなかった。

1/11(日)1日遅れでダンナ様が戻る。なんとかパン少々と鶏肉のボイルとシーザーを食べる。フードはダメ。

1/12(月)昨日とほぼ同様。

1/13(火)食欲がガタッと落ちているので栄養剤と流動食をもらいに病院へ。
パンやシーザーをなんとか口にねじ込むとなんとか飲み込む。

1/14(水)昨日に与えたラム肉の脂がきつかったのか少し下痢気味になり、この日くらいから固形物を嫌がるので栄養剤を飲ませる。

1/15(木)朝少し下痢気味。固形物を嫌がるので流動食を試すがあまり好きじゃないよう。水でうんと薄めると少しだけの飲む。水は喜んで飲むが飲んでるそばから寝てしまう。

1/16(金)うんちが普通に戻る。固形物はダメ。泣くたびに栄養剤か水を口に入れてやるが飲み込む力が弱ってきている。夕方注射にいく。最低限の一日分の水分と栄養を確保。

1/17(土)固形物は食べないので泣くたびに口に水を入れてやるとすぐに寝てしまう。
夕方病院へ行き注射。そのあとあだっちゃんを迎えに行き家に帰る。私がライブだったので空白の1時間をあだっちゃんたちに見ていてもらう。久しぶりの大雪の中外出したので冷えたらしくしばらく震えていたので毛布などたくさん掛けてもらっていた。この日からしっかり暖かく毛布を掛けるようになる。

1/18(日)朝注射をしに病院へ。先生が「本当に頑張り屋さんで感心するよ!」って。
前の日まで要求や不満があると吠えていたのが吠える力がなくなり痰がからんでもとれなくなって少し苦しそう。息が浅く早い。水を飲む力が弱っているが首を持ち上げてやると皿からジャブジャブと飲む。しかし舌の動きが鈍いのでしっかり飲み込むには至っていない様子。でも口の中が潤う。
この日一日中全く寝ない。そして吠えない。

夜10時ころ一度もうダメかと思う場面があったが呼びかけると持ち直す。ずっと一緒にビーちゃんを見てきてくれた安達家に連絡したらすぐに来てくれた。息はあらいものの少し落ちつく。明日の朝病院へ行こうということで少し早めに布団入ることにして、いつものように抱っこで二階へ。
布団に寝せるとやっと眠った。少しあとに二階へあがってきたダンナ様は私もビーちゃんも寝ているのを見ている。3時頃吐く声で目が覚めた。少し吐いてすぐに目の光が消えかけるのを感じる。胸に手を当てると徐々に心臓が弱くなるのを感じる。
しっかりと抱きしめて最後の
心臓の「トク」まで確認。3時10分ビーちゃんは虹の橋を渡った。
16歳2ケ月と3日。私達夫婦が二人とも揃ってそばにいられるときを選んでビーちゃんは天使になった。
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by madomado127 | 2015-01-21 02:21 | わんことの生活 | Comments(0)

おのぼりさん

かつて
ピンヒールを履いて
満員電車に揺られて通勤するOLをしておりました
わたくしですが
あれから
もう20年以上・・・。
すっかり道産子に戻りきっております。

実は
夫の母が亡くなり
数年ぶりに飛行機にのって上京しました。
昨年末に夫は会いに行っていたことが
今となっては救いでした。

電車の切符の買い方や
人でいっぱいの駅構内や
もちろん
飛行機に乗る時のいろんな手続きや
全てが初めての事のように感じました。


早朝に病院へビーちゃんを預けて
空港へ行ったものの
その日は雪の為に約1500人が空港に泊まったという
次の日。
飛行機は飛んではいたものの
まだその混乱の名残はあって
千歳空港にて2時間待っての出発でした。

飛行機に乗れない(極度の高所恐怖症のため)夫は
前日にJRで向かっていました。
久しぶりの東京は本当に暖かくて
移動に汗だくとなりました。
その日にお通夜を済ませ
夫の弟宅へ行く前に
島田家へ寄りました。

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変顔の次男Shuとトラちゃん。
トラちゃんの性格は我が家のビーちゃんとよく似ていて
甘えん坊のビビりなのです。
いつ行ってもずっと一緒にいた気持ちになる
島田家なのです。

そして車で弟の家まで送ってもらいました。
実は弟の家にいるワンコ 「クッキー」と
数年前に亡くなった島田家の「たろ」は兄弟なんです。
札幌で生まれた2匹は一緒に飛行機に乗って
東京へやってきて
それぞれ島田家と佐竹家の子になったのでした。
久々のたろそっくりのクッキーとの再会でした。
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もうすぐ15歳になるクッキーは
足が弱っているものの
食欲があって元気です。
なんと
お父さんとお母さんの間に入って
川の字になって毎晩寝ているらしいのです。

翌日に告別式を済ませて
私だけとんぼ返りで札幌へ。
空港からまっすぐ病院へビーちゃんのお迎えです。

たった1泊だったけど
きっとビーちゃんにとっては
長かったのだろうなぁ。

毎日必ずあだっちゃんたちが会いに行ってくれていました。
先生もご親戚かと思うほど
可愛がっていて
ビーちゃん愛されてるなぁ・・・と。
本当に助かりました。

毎日だんだんといろんなものが
食べられなくなってきて
今は固形物は食べられなくなりました。
流動食は好きじゃないみたいで
栄養剤を飲ませています。
だいぶ痩せちゃったけど
相変わらずLovelyなビーちゃんです。

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↑初詣には抱っこひもで行って来ました~。
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by madomado127 | 2015-01-16 12:42 | ふつうの生活 | Comments(0)