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現在我が家には2匹のワンコたちがいます。
長男のTANK(オールドイングリッッシュシープドッグ&ゴールデンレトリーバーのミックス)9歳11ヶ月と次男のBB(ポインター&芝のミックス)6歳4ヶ月です。
TANKは1995年6月4日 生後57日目でやってきました。

その日からわたしは「育犬日記」を書き始めたのです!
6月4日の日記を見ると、
「車酔いなく到着。大きなダンボールに入れて寝せたが、2時間おきに泣く。体重7kg」
とありました。
毎日おしっこやうんちの回数、食事の時間、そしてエピソードが記されています。

TANKは正式な名前を「戦車郎」、たんくろうと読みます。名前の通り本当に戦車の
ごとく戦闘的でパワフルで、いろんな意味で育てるのに苦労しました。
いろいろな方々から「TANKのような犬を育てたら、どんな犬でも楽に育てられますね!」
と言われたくらいです。

小さな時から頭は良い子で、トイレは約1週間でおぼえました。
気が強くやんちゃで手を焼きましたが、食にはあまり執着がなく毎日「今日は残さず食べて
くれるかしら?」と心配したものです。
いつだったか店にいるわたしの代わりにAさんにご飯をあげてもらったことがありました。
そのころ“フリスビー犬”にしたいと考えていた私達は、フード用のお皿をフリスビーで代用
していたのですが、そのことを知らないAさんは普通の犬用お皿で与えようとしたのです。
しばらくしてAさんが戻ってきて、「TANKご飯食べないんだよね!なんでだろう?」と言うのです。そしてお皿のことを伝えてもう一度あげてもらったら、今度はちゃんと食べたというエピソードがあります。

気が強いということの証明なのか、生後2ヶ月にしてすでに片足を上げておしっこをしていたTANKでした。いたずらをして叱られても逆ギレするような子で、自分からお腹を出して「ごめんなさい」は2歳くらいになるまでしませんでした。その頃わたしが「ほしいな!」と心から望んでいたものは“犬用ウズキュウケイガン”でした!まさに疳の虫のシワザだったのだと確信しています。

そんなTANKは生後100日で14kg、5ヶ月で乳歯が抜け始め体重は21kg、生後8ヶ月で28kg、満1歳で32kgと成長しました。
生後4ヶ月の時には「もうだめかしら?」と思うような病気をしました。
その頃からしつけ教室に通い始めたりもしました。
お教室で一緒だったセターの「レディ」に初恋をしました。


1歳くらいの時から持っているTANKの得意技を披露!
外にいることが大好きなTANKは、時々玄関の前でつながれていることがあります。
そして家に入りたくなった時には、なんと“ピンポン”を鳴らすのです!
これは我が家でだけするのではなく、私の実家や友人の家でもするのです。

3歳くらいまでは本当に手を焼いたのですが、今は信じられないほどお利口になり叱ることがほとんどなくなりました。チビの時にあまりにも毎日叱ったので、今はいたずらをしても強くしかれなくなっている“お父さん”です。
チビの時はお父さんの言うことしか聞かなくていつも頭にきていたわたしですが、今はわたしの言うことしか聞かなくなりお父さんは時々すねています。

育犬日記を久々に読み返してみて、今日はこんなことを思い出したのでした!
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# by madomado127 | 2005-03-18 23:51 | わんことの生活 | Comments(0)